の風景

安全第一

「安全第一」──現場で働く私たちにとって、この言葉は単なるスローガンではありません。毎朝の朝礼で必ず唱えるこの言葉には、現場でのすべての行動の基準が詰まっています。

例えば、ちょっとした脚立の使用ひとつでも、「ちゃんと固定しているか?」「地面は水平か?」と確認する癖が大切です。私たちは日々、同じ作業の繰り返しに慣れすぎて、「これくらい大丈夫だろう」と思いがちになります。しかし、その油断が事故につながります。実際に過去、作業前の安全確認を怠ったことで、軽傷とはいえ事故が発生したことがあります。それをきっかけに、声掛けや指差し確認を徹底するようにしました。

人の命や健康に関わる仕事をしている以上、工期よりも、品質よりも、まずは安全。私自身、社長として率先してヘルメットを被り、手袋をつけ、安全確認を怠らないようにしています。現場の仲間たちにも、「気になることがあったら遠慮せず言おう」と呼びかけています。小さな気配りの積み重ねが、大きな事故を防ぎます。今日も安全第一でいきましょう。

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